雲仙岳災害記念館

有料ゾーン(展示室)

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マグマゲート
入口に入るとトンネル状のスクリーンにマグマが動きはじめ、包み込まれるような不思議な空間体験ができます。

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火砕流の道
火砕流で被災した木々を展示した長さ39mのガラス張りの床を、火砕流と同じスピード(時速100km/秒)で光が駆け抜けます。

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平成大噴火シアター
直径14mのドーム型スクリーンに映し出される火砕流や土石流の映像と合わせて震動する床、吹き上がる熱風により、噴火災害を体全体で感じていただけるシアターです。(定員80名、上映時間約7分)

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焼き尽くされた風景
焼けこげた電柱や電話ボックスなど、実際に火砕流で被災した実物資料を展示しています。

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平成噴火噴出物のはぎ取り標本
平成噴火噴出物による堆積層をはぎ取り標本として紹介しています。この標本の堆積物断面により、1990年の噴火開始から終息するまでの平成噴火の様子を見ることができます。日本に3つしかない貴重な資料です。

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空間情報システム フェニックス・アイ
最新の3Dグラフィックを駆使して、52インチの大型液晶モニターに「雲仙火山」を中心に全方位を表示します。まるで、鳥のように空を自由に飛び回りながら、山の様子を見ることが出来ます。

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島原大変劇場
寛政4年(1792年)いわゆる「島原大変肥後迷惑」を歌舞伎の手法を取り入れ、立体紙芝居風に紹介します。(上映時間約13分)

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雲仙・大火砕流378秒の遺言
1991年6月3日の大火砕流で犠牲になったカメラマンの被災カメラを展示し、そのカメラに残された実写映像(撮影時間378秒)を基に編集したドキュメンタリーを放映します。(上映時間約6分)

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明日へのメッセージ
噴火災害を体験された方々より来館者の皆様へ、復興再生への思いやあたたかいご支援への感謝の気持ちを伝えます。