リモコン操縦器 追加展示

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、企画展「防災フェスタ in 島原半島」の中で様々な防災に関わる機関の活動を紹介しています(国土交通省雲仙復興事務所、長崎地方気象台など)。雲仙岳噴火の際は、噴火による二次災害が警戒されたため、人が危険区域に入っての復旧作業ができませんでした。その際に、リモコンによる遠隔操作で重機等を操作し、工事を行う新技術が開発されました。当時この技術は世界的にも画期的なもので、その後、様々な被災地で活用されています。現在、熊本地震で土砂くずれがおきた阿蘇大橋周辺現場でも同じ技術による道路復旧が行われています。

雲仙岳噴火災害で実際に使われたリモコン操作の操縦器やモニター、関係機材が期間限定で追加展示されています。展示は、平成29年1月12日までです。

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