12月みんなのキオク 放送予定

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、「みんなのキオク」と題して、雲仙普賢岳の噴火を振り返る経験者の証言をラジオで放送しています。

放送局:FMしまあばら 88.4MHz
放送日:水曜 11:35~11:40

12月の放送予定

12月14日 島原病院看護部長 溝田小子さん

12月21日 島原病院院長 徳永能治さん

12月28日 FMしまばら代表取締役社長 清水真守さん

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かわいいサンタさん

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)に、かわいいサンタたちが来てくれました。今回は、近隣保育園から10名の園児が参加。ツリーに飾り付けをしていただきました。飾り付けをしたツリーは、約2メートルの高さの本物のもみの木です。地元の方から寄付していただきました。子どもたちも楽しみながら飾り付けをして、その後「真っ赤なサンタさん」の歌に合わせて踊りも披露していただきました。今月25日まで飾っていますのでぜひ見に来てください。

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防災フェスタin島原半島

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、様々な防災機関と連携した防災イベントを計画しています。12月11日がオープニングイベントになっています。

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クリスマスドーム工作 イベント〆切

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)で、12月25日(日)に予定していますイベント「クリスマスドーム工作」は、応募者多数で定員オーバーとなったため、〆切させていただきます。また、季節を変えて別のイベントも計画していますので、そちらもご利用下さい。

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実験で自然災害を考える

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、ジオパーク協議会と連携した企画「実験で自然災害を考える」を開催しました。島原半島や熊本からも来場がありました。

①七輪で真っ赤な溶岩
溶岩を熱して赤く光る様子を観察。溶岩の温度を放射温度計で図ると、750度近い温度になりました。溶岩がしだいに発泡し、軽石ができる様子も観察できました。
②液状化を水槽で再現
熊本地震でも起きた液状化について、水槽の中に作った街を下から振動を加えることで再現しました。
③ゼリーで断層を作る
コーヒーと牛乳をゼラチンで固めて層を作り、地層に見立てて力を加え、断層ができ様子を観察しました。
写真では、逆断層ができる様子が写っています。

③ロケットマグマ実験
マグマ爆発の原動力になるガスの噴出を、今はなつかしいフィルムケースで再現。入浴剤をつかったロケット発射実験を行いました。
④マグマを食べよう
マグマに見立てたホイップが、ゼリーの中を割りながら、板状に上がってくる様子を実験で観察しました。
⑤片栗粉で柱状節理
片栗粉と水を1:1で溶いて、数日間白熱ライトを当てて乾燥。すると、溶岩の柱状節理に似た割れ目ができます。これを顕微鏡で観察しました。

片栗粉にできた縦にのびる割れ目(柱状節理)

⑥山くずれ実験
砂山をつかって山をつくり、山全体が崩れてなくたってしまう様子を実験で再現。1792年の島原大変肥後迷惑の出来事を小さな砂山の崩壊で再現しました。

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菊の香り

毎年、この時期になるとお世話になっているお楽しみ展示。菊の展示が始まっています。こんなに菊の種類があるのかと毎回驚きがあります。今年も地元の菊愛好家の有馬さんから菊をご提供いただき展示させていただいています。花が楽しめるのが短い期間ですが、ご来館の際にご覧下さい。当館エントランスに展示中です。

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