熊本益城・御船より子供たち来館

26年前、雲仙岳噴火災害時には、避難生活など当時の子供たちには大きな苦労がかかっていました。そんな中、子供たちと交流に来ませんかと誘ってくれたが熊本YMCAの方々でした。当時この呼びかけにこたえて、熊本・阿蘇へと向かった深江町大野木場小学校の子供たちも現在三十代の若者に成長しています。本日は熊本地震のあった益城町、御船町より約40名の子供たちがこちらの子供たちと交流するために来島。当館で、当時熊本へ交流にいった若者と熊本の子供たちの対談する場面がありました。若者たちは、災害当時の体験や、熊本へ呼んでもらった時の感想を話しながら、子供たちにエールをおくっていました。

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UVレジン「アクセサリー工作」開催

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、UVレジンを使ったアクセサリー工作教室を開催しました。当館でレジンを使ったイベントははじめてでしたが、応募がさっとうし、早い段階で定員にたっしてしまいました。はじめてレジン工作をした方がほとんどで、可愛らしい自分のアクセサリーを作っていました。また、企画しようと思っていますのでそのときにご参加ください。

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瑞宝太鼓・島原農業高校和太鼓同好会がやってくる

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、開館15周年を記念して毎週日曜に「午後のコンサート」を開催しています。明日(19日)の日曜は、エネルギッシュな太鼓の演奏・講演会があります。瑞宝太鼓は、島原半島を拠点に活動し、全国に世界にと年100回以上の公演を行っているプロの団体です。希望を持ち、夢を実現するために努力する障害者の声を伝えたいと、”障害者「夢大使」”と題して、自らの行き方、活動を知ってもらうための講演も行われます。島原農業高校和太鼓同好会は、太鼓の演奏だけでなく、当館でおこなれる噴火災害の追悼行事”いのりの灯”、東日本大震災被災地、熊本地震被災地などボランティア活動を行いながら、人を想う気持ちを音と行動で感じさせてくれる団体です。ぜひ、見に来てください。

場所:がまだすドーム エントランス
時間:13:00~13:30 島原農業高校和太鼓同好会(1、2年生)
13:40~14:40 瑞宝太鼓 夢大使講演(講話+太鼓)
14:50~15:20 島原農業高校和太鼓同好会(卒業生含めたメンバーで)

入場*無料です。

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最新イベント 速報

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、4~5月も楽しいイベントを企画しています。最新情報を掲載したチラシです。工作等のイベントは早めに定員になることがあるのでお早めにお申し込みください。お待ちしています。

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ひょうたんランプ&工芸ひょうたん展 開催中

地元工芸家によるひょうたん工芸やひょうたんランプが今年も展示されています。展示期間は、3月31日(金)までです。地元の老人フォームやデイサービスなどからも来館いただき作品を鑑賞されています。今年は、ひょうたん工芸の全国大会で、文部科学大臣賞や大分県知事賞にも選ばれた作品も展示されています。ひょうたん展の見学は、入場無料です。展示ゾーンの見学と合わせてお越し下さい。

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災害を語り継ぐ「全国被災地語り部シンポジウムin西日本」

2月26-27日に兵庫県淡路市で全国で災害を語り継ぐ活動を熱心におこなっている方々が集まるシンポジウムが開催されました。東日本大震災被災地をはじめ、阪神淡路大震災や熊本地震、御嶽山など各被災地で行われている語り部活動などが紹介されました。当館からも雲仙岳噴火災害の伝承活動を紹介するためにスタッフが参加。互いの地域の活動の工夫、課題や今後の連携など、とても有意義な議論が出されました。当館としましても、今後も他の地域との繋がりを広げながら活動を続けていきます。

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