一日だけの一般公開

災害後20年以上、被災家屋を少しづつ発掘されている武蔵野美術大学の大浦さんが、被災25年をむかえるに際し、被災家屋の現状を見てもらおうと南島原市教育委員会と合同で一日限定の一般公開を行いました(9月24日)。

発掘現場は、現在も立ち入りのできない地域でこの日限定の公開でした。
長年、発掘をされていた大浦さんの活動報告の場として、また、噴火を振り返る機会として企画され、当日は地元小学生も参加していました。その中には、かつてこの家で住まれていた方も25年ぶりに来られ、変わり果てた周辺の様子を見ながら、住んでいたころを懐かしんでおられました。噴火災害を継承する上で、今回小さな子供たちが見学に来ていたことは大事なことだと大浦さんも感謝を伝えていました。火砕流で焼けた被災民家を保存し見られるようにしている場所は、全国的にも例がなく、今後の保存が大事な課題です。

掘り起こされた家屋

地元の小学生も参加

石垣からのびる熱で溶けたホース

庭の池に積もった火山灰

風呂場跡
小屋にあった農機具

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秋のイベント「スノードームを作ろう」終了しました

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、子供対象の工作イベント「スノードームを作ろう」を開催しました。島原半島以外でも、熊本市、長崎市、時津町、大村市、諫早市からも参加者が来られ、定員大幅オーバーの130名近くに。皆様、オリジナルの作品ができていました。11月-12月のイベントも計画しますので、またご参加下さい。

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あそぼうさい!秋のスペシャル 好評でした

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、秋の特別イベントとして「あそぼうさい!宝探しゲーム」を開催しました。夏休みに続き第二弾で、

25日(日)は、「まなぼうさい!ふるさとの民話×あそぼうさい!宝探し」と題して、”有明童話の会くすのき”さんとコラボ企画で、民話の読み語りと合わせたゲームを実施。ゆっくりと分かりやすい口調で、島原に伝わるお話が聞けました。

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