熊本益城・御船より子供たち来館

26年前、雲仙岳噴火災害時には、避難生活など当時の子供たちには大きな苦労がかかっていました。そんな中、子供たちと交流に来ませんかと誘ってくれたが熊本YMCAの方々でした。当時この呼びかけにこたえて、熊本・阿蘇へと向かった深江町大野木場小学校の子供たちも現在三十代の若者に成長しています。本日は熊本地震のあった益城町、御船町より約40名の子供たちがこちらの子供たちと交流するために来島。当館で、当時熊本へ交流にいった若者と熊本の子供たちの対談する場面がありました。若者たちは、災害当時の体験や、熊本へ呼んでもらった時の感想を話しながら、子供たちにエールをおくっていました。

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