がまだすドームで防災実演

災害時にこまっている人をどうやって救えるでしょうか?
がまだすドームで、専門家による救援活動の実演が行われます。
防災士さんたちの研修の一環として行われ、見学をしながら、いざという時に命を守る方法について学べます。
一人一人の行動が、未来の命を救うきっかけになりますように。

開催日:平成29年9月24日(日)
予約:不要
無料(見学のみの参加となります)

午前10:00~12:00
1.ジャッキを使った倒壊家屋からの救出作業
2. チェーンブロックを使った救出作業
3.チェーンソーによる倒壊家屋の除去作業と人命救出

午後 13:00~15:00
4.三角巾を使った止血法、固定法
5.ロープワーキング

主催/日本防災士会 長崎県支部
共催/雲仙岳災害記念館

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

マーブリングでライト作り開催

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、和紙をマーブリングで色付けし、その後灯篭の形にしたライトを作る工作教室を開催しました。マーブリング専用の絵の具を使って、思いもよらない形や模様ができる様子に子供たちもワクワクしていました。また、色紙などをはって、お部屋で飾れるルームライトを作成。暗くしてライトをつけるとその綺麗さに喜んでいました。

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

山の日にちなんだ絵画教室開催

山の日にちなんで、島原半島の山の恵み、ジオの恵みをテーマにした絵画教室を開催しました。講師に美術が専門の原田一昭先生を迎え、半島内や大村市などから約20名の参加がありました。夏休みの宿題にもなることもあって、親御さんも一緒になって熱心に指導、子供たちも集中して描きあげていました。

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

「しまばらんを作ろう」開催しました

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)では、夏休みのイベントの一環で島原市のキャラクター「しまばらん」を題材に、プラスチック樹脂でマスコット作る工作教室を開催しました。当日は、島原半島や諫早、長崎などから62名の参加者がありました。子供たちはしまばらんにスイカを持たせたり、剣を持たせて勇者のようにしたりと、思いおもいのしまばらんを作って楽しんでいました。教室の時間中、しまばらんも駆けつけてくれて、子供たちと触れ合ってくれました。

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

雲仙普賢岳噴火災害時の写真募集しています

雲仙岳災害記念館のリニューアルオープン(平成30年4月予定)にあたり、「火山との共生」コーナーの拡充を予定しています。そのため、新たに追加する写真を皆様から募集いたします。住民目線でとらえた写真を展示し、噴火と向き合った方々の様子なども後世に伝えたいと思います。あなたも噴火災害を次の世代に伝える「語り部」になってみませんか?

詳しくは、募集要項をご確認ください。
締切は、平成29年9月29日(金)まで。

【募集要項】雲仙普賢岳噴火災害時の写真募集について

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ

雲仙岳災害記念館 施設リニューアル 工事業者入札結果

雲仙岳災害記念館では、来年度(2018年)4月のリニューアルオープンを予定しており、工事業者の入札を行いましたので、結果をお知らせいたします。

カテゴリー: お知らせ | コメントをどうぞ